あの人も便秘だった
便秘の本を読んでいて面白い話を見つけました。世界史で有名なアレキサンダー大王も便秘だったと言うんです。この話が真実にしろ作り話にしろ便秘は昔からあり、みんな苦労していた事になりますね。
アレキサンダー大王とアロエ
ペルシア、インドに遠征中のアレキサンダー大王は小さな島に偵察を出しました。小さな島には金の鉱脈があったわけでも、美女がいたわけでもありません。
それでもアレキサンダー大王はこの小さな島をどうしても征服したかったのです。シマには沢山のアロエが群生していました。アロエは昔から薬草として利用されてきました。
アロエは、昔から便秘の特効薬として珍重されていました。アロエは世界で一番古い便秘薬と言うわけです。
分厚いアロエの葉から出る苦い汁には、亜炉印という活性成分が含まれています。これが下剤として抜群の効果があります。
陸から離れた小さな島のアロエを欲しがったアレキサンダー大王は、下剤としてのアロエを欲しがったわけは、便秘に苦しんでいたかもしれませんね。
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