森林浴に出かけよう
森の中を歩く森林浴には、疲れを和らげリラックスできる効果があります。森の中に漂っているフィトンチッドが、天然のアロマセラピーを受けているような効果をもたらすからです。
森の木々が出すフィトンチッドの量は、気温、天候に大きく左右されます。気温が上がる春から夏にかけては冬よりも5倍から10倍も多くなります。また1日のうちでは気温の高い昼間に沢山放出されます。時間帯では午後よりも午前中に沢山放出されるので森林浴は午前中が一番効果的です。
フィトンチッドの濃度は森の奥に入るほど濃くなると言われていますが、無理をして奥に入るのは危険です。ほどほどにしておきましょう。
森の中には、滝つぼや渓流の水しぶきが上がっているところがあります。このような場所は空気中にマイナスイオンをもった空気があるため呼吸機能の向上、精神の安定などの効果があります。
森の中を歩くだけで、気持ちも体もリフレッシュできるので、森林浴に出かけてみてはいかがでしょうか。
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