2次性低血圧の特徴
2次性低血圧は原因がはっきりとしている低血圧です。
怪我で体の血を流したり、大やけどが原因で低血圧になる事があります。これを2次性低血圧と言います。
注:必ず低血圧になると言うわけではありません。
交通事故等で大量に体の中の血液が出血すれば血液が減り、血圧が下がります。全身の1/3以上の大やけどを負ったときも低血圧になる恐れがあります。
気管支ぜんそく、肺気腫、貧血、肝硬変、ガン、白血病などの持病や、治るまでに長時間かかる病気、ゆっくり進行する病気が原因で血圧が下がるときもあります。
注意点
低血圧と貧血は間違いやすいので注意が必要です。
2次性低血圧を引き起こすおもな原因
怪我などによる出血
大やけど
心筋梗塞
脱水
気管支ぜんそく
肺気腫
肝硬変
ガン
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