洗顔
洗顔料をよく泡立てて泡で顔を包んで洗うのが基本。
石鹸洗顔は、石鹸で顔を洗えばいいというものではありません。
手のひらで石鹸をたっぷりと泡立ててその泡を肌の上で転がすようにして汚れを落とすのが基本です。このとき出来るだけきめ細かい泡をう来るのがポイントです。
泡が多いと油の汚れが吸着しやすいので力を入れて洗わなくても汚れが落ちやすくなります。
■ 洗顔料の選び方
十分に汚れが取れた肌からは菱も一緒に落ちるためある程度のつっぱりかんがあります。すすいだ時さっぱりとし、肌にキュッキュッという感触があるものを選びます。
しっとりとする場合は薄い油膜が肌に残っていて洗浄力が不足しています。
完璧に汚れを落とそうと手で顔をこすったり洗いすぎてしまうのは禁物です。
洗顔にスクラブ剤やピーリング剤を使うのは顔をこする異常の刺激を与えるためよほど肌の強い人意外はお奨めできません。
角質を取る効果があるものは必要以上に使用すると角質が剥がれ肌の保湿機能が低下し乾燥や肌荒れを起こしやすくするので注意しましょう。
■ 洗顔料の種類
固形石鹸タイプ
さっぱりしたタイプからしっとりしたタイプまでさまざまな肌タイプの物があります。手やネットであわ立てて使います。
フォームタイプ
チューブに入っている物が多く、泡立てて使用する洗顔料です。オイリーからドライまで色々な肌タイプのものがあります。
ジェルタイプ
透明なゼリー状の洗顔料。ジェルが皮脂の汚れを包み込んで落とします。肌に優しく洗い上がりのツッパリが少ないのが特徴です。
ムースタイプ
泡状の洗顔料です。手にとってそのまま使えるので忙しい時に便利です。
パウダータイプ
粉末状の洗顔料を手のひらやネットであわ立てて使います。洗顔力の強い酵素や硫黄を含んだものなど目的にあわせて選びます。
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