ビタミンK
不足すると出血しやすくなります。
ビタミンKは、血液の凝固因子の働きを助けます。ビタミンKが足りなくなると出血しやすくなります。鼻血が出やすくなったり、出血が止まりにくくなります。基本的に腸内の細菌叢(さいきんそう)で合成されるので不足することはまずありません。
骨粗そう症の予防と改善にも有効です。骨の70%はたんぱく質で出来ています。このたんぱく質の合成にビタミンKは不可欠なのです。
■サプリメントの上手なとり方
サプリメントのビタミンKはありません。総合ビタミンなどで補いましょう。新生児用のシロップのビタミンKはあります。
■注意点
腸内細菌を殺してしまう抗生物質を長期に服用している方はビタミンKの不足の可能性があります。
■ビタミンKを沢山含むもの
納豆、ほうれん草、小松菜、春菊、人参、パセリ、レバー、チーズなど
|
|