海外旅行にもお茶
あなたは、海外旅行に行くときに何を持っていきますか?。もしかばんに少しスペースがあるようならお茶を持っていってください。
お茶カテキンには、食中毒の原因菌の増殖を抑える効果があります。お茶カテキンは、ブドウ球菌、腸炎ビブリオ菌、ウエルシュ菌、セレウス菌、プレシオモナス菌などに抗菌作用を示します。
普通に飲んでいるお茶のカテキン濃度の10〜2分の1の濃度でも有効である事が実験で証明されています。
腸の調子を整えるビフィズス菌などの善玉菌はカテキン類の影響を受けないことも明らかにされています。
昔からお寿司にお茶がつきものなのは、お茶が食中毒にの予防に効果があることを経験的に知っていたからだと思います。
海外旅行にお茶をもって行くときは、ティーパックのお茶や、茶カテキンだけを抽出した物を持っていくと良いでしょう
|
|