ナルコレプシーとは?
睡眠に関する病気は、不眠や睡眠時無呼吸症候群だけではありません。眠たい状態が繰り返し起こる過眠の病気、ナルコレプシーがあります。
ナルコレプシーとは、過度の眠気が繰り返し襲ってきて、普通では眠る事など考えられないような場面(試験中、会議中、商談中、運転中など)で寝てしまう事です。
疲労感、四肢の重い感じ、目の焦点が定まらない、目を明けていられない、などの前兆があり最後に寝てしまいます。
ナルコレプシーでの睡魔は、一般の人でも眠たくなるような状況でおこり易く、眠っていはいけないところで強い眠気に襲われ眠ってしまいます。
眠っている時間は数分〜十数分程度で、眠りから覚めた直後は爽快な感じがあります。
しかし2〜3時間するとまた眠くなり居眠りを繰り返します。
ナルコレプシーは特別の病気ではなく、1万人に16人〜18人という研究報告があります。
しかし自分でコントロールできないような睡魔に襲われるため社会生活に影響を及ぼしかねないとても怖い病気だと言う事を覚えておきましょう。
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