レム睡眠と夢
私たちの眠りには、ノンレム睡眠とレム睡眠があります。
ノンレム睡眠のときは脳が休んでいるため休止状態にあります。しかしレム睡眠のときは脳は活発に動いています。
レム睡眠のときは脳が動いているため夢を見ます。レム睡眠の割合は新生児が最も多く16時間の睡眠の内半分の8時間がレム睡眠といわれています。
成長するにしたがいレム睡眠の割合は減っていき10歳ぐらいになると私たち成人と変わらなくなります。
お母さんのお腹の中にいる胎児も妊娠4ヶ月を過ぎたころになると2千億個の神経細胞が存在すると言われています。
このため胎児の段階でもレム睡眠があり、私たちは退治から新生児の段階の脳の成長期にレム睡眠を長く経験する事が解ります。
レム睡眠は脳の発達に深く関係してくる事が解ります。脳のうち新皮質が発達したのは哺乳類の特徴ですが、レム睡眠が長いのは哺乳類だけです。
レム睡眠の時赤ちゃんはどんな夢を見ているんでしょうね。私たちは大きくなるにしたがい赤ちゃんのときの夢を忘れていくんでしょうか?。
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