SASの主な症状
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の主な症状は、
いびきや無呼吸だけではありません。
昼間の強い眠気、居眠り、疲労感、集中力の低下、頭痛、
などがあります。
夜中に良く目が覚める、トイレに頻繁に起きるなどもあります。
夜間頻尿の原因の一つとして考えられているのは、
無呼吸の後激しい呼吸再開が腹圧を上げる事、
利尿効果を高める心房製ナトリウムペプタイドの分泌量が増加し、
尿をコントロールするホルモンの分泌が低下するため
頻尿の症状が現れます。
睡眠時無呼吸症候群の主な症状
・いびきがしばらく止まり、大きないびきで呼吸が回復する。
・寝つきは良いが、熟眠感が無い。
・息苦しくなり目が覚める
・夜中におしっこに起きる
・起床時に眠気、だるさ、頭痛がある。
睡眠時無呼吸症候群で一番怖い事は本人に自覚が無い事です。
症状に心当たりがある方はお医者さんに相談してみましょう。
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