疲れると眠くなる
私たちの体は疲れると眠くなるようになっています。
夜遅くまで起きていたり、徹夜をした翌日や、とても忙しい日の
夜は眠気が強くなります。また眠りの質も深くなります。
私たちの体は、疲れや睡眠不足に応じて睡眠を促します。
徹夜をした次の晩には、睡眠前半部の眠りが深くなる事が
研究でわかっています。
このような眠りの仕組みは、睡眠不足や、疲労を常に
バランスよく調整し回復させるためのものです。
このような事を専門用語で【睡眠恒常性維持機構による睡眠調節】と
呼ばれています。
疲れや睡眠不足の時は眠くなるのが当たり前と感じますが、
これは体がバランスよく調整し回復させるためのものです。
健康を維持するためにも、
睡眠不足や疲労がたまったらしっかりとした睡眠を取り、
疲れを回復させる事が大切です。
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