ビタミンで疲労回復
毎日のエネルギーは、3大栄養素、タンパク質、脂質、糖質、を代謝して作られています。この代謝を上手に行うための栄養素がビタミンB群なんです。体を動かしたりしてエネルギーを使うと体の中に乳酸と言う物質が溜まり疲労を感じてきます。ビタミンB群は乳酸を減らす働きも持っています。
ストレスが溜まると、ビタミンB群やビタミンCなどの栄養素を、ストレス撃退のために使います。このためビタミン不足でエネルギーの代謝や乳酸を減らす働きが弱まり疲れが出てくる事があります。また極端な不足はむくみや息切れ、手足の痺れが起こったりもします。
ビタミンB群は、B1、B2、B3、B6、B12、パントテン酸、葉酸、ビオチンの8種類に分ける事が出来役割がそれぞれ違います。この中のどれがかけても十分なエネルギー代謝を行う事が出来ません。
疲労回復には特にビタミンB1が有効です。しかしビタミンB1は体で作る事が出来ません。サプリメントや食事で補給しましょう。
ビタミンB1が沢山取れる食べ物
玄米、胚芽米、豚肉、うなぎ、大豆、枝豆、ごま、ほうれん草等です。ビタミンB1は熱に弱いので料理すると30%〜50%が失われてしまいます。
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