血液検査とコレステロール
血液検査を行うことでコレステロールや、中性脂肪等の血液の中の脂肪の量を計る事が出来ます。
コレステロールは体の細胞膜やホルモンの材料で約80%は体内で作られます。中性脂肪は皮下脂肪や肝臓に蓄えられエネルギーになります。
血液中の脂肪を丁度よい状態にする機能は年齢とともにだんだん衰えます。血液中の脂肪が増えすぎると【高脂血症】になる恐れがあります。
血液中の脂肪量の正常値の目安は、
総コレステロールが【160〜199r/dl】
LDLが【80〜139r/dl】
HDLが【70〜41r/dl】
中性脂肪が【50〜149r/dl】
となっています。
血液中の脂肪は、偏った食事、エネルギーのとりすぎ、運動不足、中年太り、更年期、糖尿病や肝臓病、遺伝などで増加します。このような要素をお持ちの方は注意が必要になります。
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