会社生活半年目
高校を卒業して、
希望した会社とは違う物のとても楽しい会社に入社出来ました。
当時はバブルの真っ只中で学生は天国のような状態でした。
クラスでも最低ランクの管理人でさえ、
数社の会社を受ける事が出来るような状態です。
管理人が入社した会社も例に漏れず、
人が不足し新入社員は大歓迎で迎えられました。
最初の3ヶ月はお客様扱いで凄く楽しかったです。
3ヶ月が過ぎたころからです。
会社に行くのが辛くなってきたのは。
冷静に仕事を見るとほとんどの仕事がわからない。
自分がしている仕事は単なる雑用だけ。
先輩社員との実力の差、今思うと些細なことですが、
このようなことで凄く悩みました。
自分は会社にとっていらない存在ではないかと。
一度思うと、どんどん気になりだして会社に行く事が辛く、
何度辞表を書こうかと思いました。
覚える仕事が山のようにあり、
日々の雑用に追われながら時間だけがたち気が付くと、
辞めたい気持ちはありませんでした。
時間は掛かりましたが、仕事をそこそこ覚えると、
辞めたい気持ちはどこかにいってしまいました。
他の人よりもかなりの時間をかけましたが何とか
今でも同じ仕事をつずけています。
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